サーボモータの利便性を向上させる 磁性薄膜電⼒センサ(辻本デバイス)を⽤いた 電⼒線通信(PLC)のご提案



 

課題と解決策

課題

これまでのロボットや産業機器には、多くのサーボモータが⽤いられている。 個々のサーボモータには電源線と制御線が
接続され、複雑な制御を必要とする多関節ロボットなどではその制御線の本数が多く、制御線の重量、断線等のトラブルが増えてきている


解決策

本技術は磁性薄膜電⼒センサ(辻本デバイス)として実⽤化を⽬指している 磁性薄膜機能素⼦の 乗算機能を⽤いた
超狭帯域周波数弁別機能(電流スペ クトルアナライザーへの応⽤を検討中)を応⽤し、超狭帯域且つ超多重通信により
モータ制御線を無くし、電⼒線に信号を乗せ、モータ制御を実現する 。

 

 

 


 







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磁性薄膜電力センサ(辻本デバイス)を用いた電力線通信(PLC)


2017年01月30日